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マーブル・シープ/天界の門(LP)

マーブル・シープ/天界の門(LP)

1,800円

CT-1203
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2006年発表の再始動マーブル・シープ、スタジオ作第3弾。同タイトルで発売されたCDの1曲目をカットし、未発表曲「サウザンド・アイズ」を収録、曲順を再編成した初のフルLP。ドイツ直輸入盤使用。

KEN MATSUTANI (G & Vo), RIE MIYAZAKI (B), YASUYUKI WATANABE (Dr, Per, Chorus), TAROU ARAKAWA (Dr, Chorus), HIROKAZU "DEN2" FURUKAWA (Syn)

JOJO広重
スペース・サイケデリック・ロックンロールを日本で唯一具現化したのは、マーブル・シープだけだろう。そしてこのアルバムは、その最も深淵なる宇宙の果てにたどり着いている!GREAT!

ナスカ・カー/中屋浩市
走行距離はNo.1! 銀河を駆けるロックンロールトラック野郎(女子含む)マーブル・シープの新譜にはロックの王道をただひたすら走り続けたその先が見えてると言っても言い過ぎではないであろう、ザッツ・決定盤!!!
レッツ・ゴー・スペーストラッキン!!! マーブル・シープ フルスロットル!!!

宮下敬一(MANDOG)
入浴中マーブル・シープを聴いたら鼓動が速くなり過ぎヤバかった。 高速道路で聴くと床が抜けるほどアクセルを踏んでいた。 俺のロック魂を揺さぶる数少ないバンドなのです。

T.MIKAWA
これがマーブル・シープの新譜だって!?冒頭の ”Three Laws" にまずは我が耳を疑った。強烈なギターのフィードバックノイズ。だが、たちまちのうちに小気味良いギターのリフで始まる "Count Five" にいつものマーブル節を聴き一安心。そこからは最早紛れようも無い彼らの世界。渡邊と荒川のタイトなツインドラムとリエちゃんのうねるベースラインがしっかりと曲の土台を構築し、その上で好き勝手に咆哮する松谷のギター。DEN2のシンセも非常に効果的に良い味を出している。聴いていてとにかく感じるのは、五人のメンバーの叩き出す音が一つの音塊となって、非常に音の厚みと広がりが増したなということ。曲作りも壮大で、勿論、随分違うのだが、でも初期の頃のことを何故か思い出してしまう。そして、CD一枚ずっと通して繰り返して聴いていると、本人達がどう思っているかは分からないが、どこかディンガーランド・ムジークを想起してしまうのは私だけだろうか。これが「天界の門」即ちその入口に過ぎないというなら、中の「天界」は一体どうなっているんだろうか。だが、中がどうであるにせよ、この門をくぐる全ての者が、マーブル・シープの手によって至福の時を過ごす、それだけは確信を持って言える。ジャーマンの香りをそこかしこに撒き散らしながら、まさに現在進行形のサイケデリックがここに在る。


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