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MASCA/鈍行

MASCA/鈍行

1,800円

CTCD-687/ NERO-001
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2016年9月11日リリース!
オーガニックで透き通ったうたと
ポップでひねりの効いた楽曲が独自の世界を生む

アコースティックデュオMASCA(マスカ)
待望の1stフルアルバム『鈍行』をリリース。


<収録曲>
1. 夜の街 夜のひと
2. つまらない東京
3. 世界
4. 息
5. 十七
6. あの子よ
7. 天のバス
8. 鈍行
9. おやすみ
 

【MASCA Profile】

 青森県弘前市出身のてるり(うた、トイピアノ)、てそん(ギター、コーラスほか)のふたりが東京で出会い2009年に結成。グループ名は「升欠け線」という手相に由来する。メンバーふたりとも、天才か馬鹿か紙一重と言われるこの手相を持つ。
 同年夏には、てるりの実家にあった簡素な機材での宅録により製作した6曲入りCD-R『マスカのCD』をセルフリリース。以降、首都圏や地元青森のカフェ、ライヴハウス、ギャラリー、はては個人宅とさまざまな場所で活動を重ねる。CD-R『 マスカのCD』はライヴ会場の手売りなどで300枚超を販売する。そうしたなか、結成当初からのライヴには、不定期でヴァイオリンの美尾洋乃(Mio Fou)、パーカッションの横澤龍太郎(Pascals)が参加している。そして、2013年6月には、坂本弘道 presents「 フェスティバル 蝶と骨と虹と @横浜中華街・同發新館」に出演するなど、ベテランミュージシャンとの共演も数多い。
 2014 年末からは、デビューフルアルバムである本作『鈍行』の製作に入る。2015 年には、てるりがインドネシア•ジョグジャカルタに移住、現在はインドネシアと日本を往復する日々である。

【MASCA とその音楽性】

 ポップかつオーガニックな音楽性でありながら、どこかにシニカルな視点をもつMASCAの楽曲群のほとんどは、てるりの作詞、てそんの作曲で生み出されている。これらの楽曲は、まったくの無名でありながらも、ひとつひとつが珠玉の短編小説のように光を放ち、時代の流行を超えた音楽性、普遍性をじゅうぶんに内包しているといえるだろう。
 そして、本作『鈍行』は、てるりの母であるNON BANDのNONのコーラス以外、ゲスト参加を排した(いささか短い歴史の中ではあるが)彼ら本来のすがたへと原点回帰した作品とも呼べるだろう。
 現在、てるりはジョグジャカルタで暮らしながら、ギタリストであるてそんは北国札幌で日々を送るという、世にも不思議な遠距離デュオとなっている。こうした体験がMASCA の次なる作品へとフィードバックされるときが近い将来くるだろう。



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