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リック・リヴェッツ・バンド/シティ・ロッカーズ

リック・リヴェッツ・バンド/シティ・ロッカーズ

2,300円

CTCD-555
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2004年、Arthur Kaneのメモリアル・コンサートでCORPSE GRINDERS, BRATSのメンバーらと再会したRick Rivetsは自らヴォーカルをとる新バンド、その名もRICK RIVETS BANDを結成。2006年、ファースト・アルバムである本作『シティ・ロッカーズ』をリリース。1970年代のニューヨークR&Rのワイルドでホットでいかがわしいフィーリングがぎっしり詰まったアルバムである。THE BRATSやCORPSE GRINDERS時代の曲も採録、そしてラスト・ナンバーは"PIPELINE"。このアルバムは、Arthur Kaneに捧げられている。
ライナーノーツはYOUNG PARISIANのTSUNE GLAM SAMことライターの恒遠聖文氏。

リック・リヴェッツ・バンド(THE RICK RIVETS BAND)

Rick Rivetsはニューヨークで1971年にワル仲間のArthur Kane, Billy MurciaとワイルドR&Rバンド"ACTRESS"を結成。そこにJohnny Thundersが参加し、NEW YORK DOLLSの母体が出来上がった。しかしRivetsはNEW YORK DOLLSがブレイクする前にバンドを去ってしまい、新バンド"BRATS"を結成。初期KISSなどと共に知名度を上げていく。1977年になると、旧友のArthur Kaneと再び活動を共にし、CORPSE GRINDERSを結成。その後もニューヨークのストリート・シーンを中心に活動を続け、オリジナル・ニューヨーク・スタイルのギタリスト/ソング・ライターとして知られている。

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