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ラインゴルト/エレクトリック・シティ

ラインゴルト/エレクトリック・シティ

2,300円

CTCD-631
売り切れ

1980年代初頭、テクノ・ミュージック発祥の地であるドイツ、デュッセルドルフを拠点に活動していた敏腕ミュージシャンたちによって結成されたエレクトリック・ニュー・ウェイヴ・バンド、ラインゴルト。四半世紀の沈黙を破り、2007年に製作されたニュー・アルバムは、デュッセルドルフで活躍するミュージシャンたちに捧げられたトリビュート・アルバム。
2008年3月に惜しくもこの世を去ったクラウス・ディンガー(ex. NEU!、ラ・ドュッセルドルフ)や、クラフトワークのメンバーたちとのコラボレーションでも知られる彼らならではの卓越した選曲センスも見逃せない。ドイツ直輸入盤使用。

収録曲:Geld Regiert Die Welt (LA DUSSELDORF 1978), Es Geht Voran (FEHLFARBEN 1980), Dreiklangsdimensionen (RHEINGOLD 1980), Crosstalk (ELECTRIC MUSIC 1992), Dr. Mabuse (PROPAGANDA 1985), Karussell (MICHAEL ROTHER 1976), Life (KARL BARTOS 2003), Autobahn (KRAFTWERK 1974), Alte Schule (RHEINGOLD 2007)


ラインゴルト

ドイツ、デュッセルドルフで活動していたミュージシャン、ボド・シュタイガーとローター・マントイフェルを中心に結成され、1980年にコニー・プランク・プロデュースのファースト・アルバム"Rheingold"で大手ドイツEMIよりデビュー。エレクトロニクスとヨーロッパ的なメロディを融合させたスタイルは、一部で「クラフトワークの再来」とまで評された。彼らのダンサンブルなシンセ・ビートは人気を博し、一躍スターダムへと上り詰める。1984年までに3枚のアルバムを発表し(すべてコニー・プランク・プロデュース)、バンドとしての活動は休止する。
その後シュタイガーは、以前から親交のあったクラウス・ディンガー(ex. NEU!、ラ・ドュッセルドルフ)が1985年に発表したアルバム、「ネオンディアン」(CTCD-016)にギタリストとして参加。マントイフェルは元クラフトワークのカール・バルトスとともに1992年に「ELECTRIC MUSIC」を結成。ラインゴルトは名実ともにデュッセルドルフの音楽シーンを支えた実力派ミュージシャンたちによって結成されたバンドであると言えよう。

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