HOME |  ログイン | 
 
マンドッグ/液体の夢

マンドッグ/液体の夢

2,000円

CTCD-504
 × 

マンドッグはギタリスト、宮下敬一を中心に2000年に結成された。宮下のソロの場合もあれば、一時のように10人ほどのメンバーで構成されることもあるが、近年は本作のようにトリオでの演奏が主体になっている。
宮下はダモ鈴木(ex. CAN)との親交が厚く、2002年の彼の全米ツアーではリード・ギタリストをつとめた。また2004年はダモズ・ネットワークの2度に及ぶ来日公演、そしてマニ・ノイマイヤー(グルグル)の来日公演でもギタリストとして参加し、その類い希なる卓越した運指で聴衆を驚かせた。マンドッグの音楽が「インスタント・コンポージング」であることは、そのキャリアの開始時より現在まで変わることはない。しかし単なるセッションのような生ぬるい即興と異なることは、本作を一聴すれば明らかとなるだろう。

<ダモ鈴木>
目の前にある大きな扉を開けると、明日の風と目の眩むような光が入ってきました・・・MANDOGの登場だ!

<マニ・ノイマイヤー(グルグル)>
マンドッグの新しいCDはサイケデリックの嵐を巻き起こします。宮下敬一のギター・サウンドは新鮮でカラフルで、全く新しい“リズム・ハンティング・エコーズ”スタイルです。演奏の面白さ、楽しさ、力強さは生命の息吹を感じます。それは時々、ドイツのアンダーグラウンド・ロックのルーツも垣間見れます。日本の催眠音師の登場です!

<河端一(ACID MOTHERS TEMPLE)>
さすらいのギターボヘミアン宮下敬一ことMANDOG、自転車を駆り風となる彼ならではのミニマルなその音は、風となり大地を、そして彗星となり宇宙空間を自由奔放に駆け抜け、そして今、貴方の魂に共振共鳴する。

<信岡勇人(MOND'RIEN)>
演奏開始から6分半くらいのところ、宮下の気合いでいきなり走り出すのが痛快でならない。熱狂のあまりバスドラ蹴っ飛ばしてるのを僕はその日、目撃した。

<山崎マゾ>
世界最高峰のエコー・マシーン"ECHOPLEX"を愛用する犬男!エコープレックスの新方向って何?

<JOJO広重>
トリッピンな音とは、このMANDOGサウンドのことだ!聞け!そして、飛べ!



 | HOME  | 個人情報保護方針  | 特定商取引法に基づく表記  | サイトマップ |