HOME |  ログイン | 
 
ミッキー・ギター・プロジェクト/フラワーズ

ミッキー・ギター・プロジェクト/フラワーズ

2,300円

CTCD-596
 × 

東京のサイケデリック・ロック・バンド、マーブル・シープのリーダーでありレーベルCAPTAIN TRIP RECORDSの首謀者であるKEN MATSUTANI(G,Vo)のギターを中心とした「ミッキー・ギター・プロジェクト」初のフル・アルバム。
シングル「First 7 inch」(CT-703、2007年作)に続いて、 SOUICHIROU NAKAMURA(PEACE MUSIC)がパートナーとして、共同プロデュース&エンジニアリングを務める。
70分以上に及ぶアンビエント・ドローンなインストゥルメンタルは、細かく70トラックに分けられており、生命力にあふれた空間彫刻(スペース・スカルプチャー)を演出する。アナログ・レコードを思い起こさせる美しい紙ジャケット仕様。

KEN MATSUTANI : GUITARIST & PRODUCER
1992年にCAPTAIN TRIP RECORDSを設立し、国内外のミュージシャンを精力的にリリース。 BLUE CHEER、THE DEVIANTS、KLAUS DINGER(ex NEU!)、JOHNNY THUNDERS、ゆらゆら帝国、ママ・ギタァ、ジライヤなど、現在そのタイトル数は600を越える勢いである。ミュージシャンとしては、1987年にMARBLE SHEEPを東京で結成。
ツイン・ドラムスを配したヘヴィ・サイケデリック・バンドとして注目を集める。2007年6月、最新アルバムである「リュウグウノツカイとルビーのバラ」(CTCD-595)を日本とヨーロッパで、リリース。単独の活動では2005年からソロ・ギター・プロジェクト、MICKEY GUITARを開始。MARBLE SHEEPのヘヴィなロックと対を成すかのような繊細なギター・インストゥルメント・サウンドを提示した。

SOICHROU NAKAMURA: PRODUCER & ENGINEERING
1992年のCAPTAIN TRIP RECORDS設立以来エンジニアとして、そのほとんどのCD制作に関わっているNAKAMURAは、ゆらゆら帝国のメジャー進出と共に、手腕を高く評価され、多くのミュージシャンからも絶大な支持を得、現在東京を代表する特殊エンジニアとして活躍中。近年はPedal Recordsを立ち上げレーベル運営にも着手。THE STARS、朝生愛、栗原ミチオなどをリリースしている。またミュージシャンとしてもマルチな才能を発揮。WHITE HEAVENではギタリスト、MARBLE SHEEPではドラマーとして活動した経験もある。さらに、ガムラン奏者としての一面もある。


ひとりのステキな女性とチェスをしていたのです.....
わたしは白ワイン、彼女は赤ワイン。それに色の違った煙もふくめ...
彼女は未だにわたしとチェスをやって勝ったことはなかったけれど....
今日はわたしが負けました...
でも、そんな事はどうでもよかった...
....わたしも彼女も、その音の中に溶けていったのだから.....

<ダモ鈴木(Damo's Network)>


わたしは朝からMICKEY GUITARをループして流しています。そして2つの事実を発見しました。ひとつめは、この音楽が大好きだということ。そしてもうひとつは、細かく分かれた70分の大曲というアイディアに深く感心しました。それは、とても知的で面白いアイディアだと思います。この音楽が、ひとりでも多くの人に聴かれる事を祈ります。
わたしは本当にこの音楽が好きです。

<リシャール・ピナス(HELDON)>


 | HOME  | 個人情報保護方針  | 特定商取引法に基づく表記  | サイトマップ |