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ジョアン・アシャートン/コズミック・ダンサー(ジョアン・アシャートン、マーク・ボランを歌う)

ジョアン・アシャートン/コズミック・ダンサー(ジョアン・アシャートン、マーク・ボランを歌う)

2,300円

CTCD-590
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フランス孤高のシンガー・ソング・ライター、ジョアン・アシャートンがマーク・ボランのカバー・ソングでアルバムをリリース。1981年のデビュー年当時から2006年までにマーク・ボランをカヴァーした音源のコンピレィション。11曲中7曲は、トリビュート・アルバムやボーナストラックとして過去に使用された事があるが、残り4曲は完全未発表テイク。日本では、ほとんどのテイクが初お目見えと言える。ボラン没後30年目となる2007年にリリースとなる好企画盤。ジョアンの透明感あふれる澄んだウィスパー・ヴォイスは、ゆるやかにゆらめく幻想風景を連想させ、ボラン・マニアにはお馴染みすぎるほどお馴染みの名曲に新たな息吹を与える。
ライナー・ノーツは日本のT.REXファン・クラブであるSOLID COMPANY/タバタユリコ氏。直輸入盤使用。

1. Chrome Sitar
2. The Visit
3. Monolith
4. 20th Century Boy
5. Cosmic Dancer
6. Nijinsky Hind
7. Suneye
8. Frowning Atahuallpa (My Inca Love)
9. Hot Love
10. Lady
11. Dandy In The Underworld



◆◆ジョアン・アシャートンとは◆◆
1958年フランスに生まれ、クラシック音楽に通じた家庭環境に育ち、ヴァイオリン、ピアノ、歌唱のレッスンをする。その後、ジミ・ヘンドリックス、ボブ・ディラン、マーク・ボラン、ケビン・エアーズなどに影響を受けてギターを手にし、ギタリストとして活動を開始。数々のグループを経たのち、シンガー・ソング・ライターとして現在のスタイルを確立した。
1981年にシングル「Harlequin」でソロ・デビューを果たし、ガレージ・バンド「The Froggies」やブルージーなロック・バンド「The Liquid Gang」の活動を経て、1988年に発表した「GOD'S CLOWN」は、フランスの大手音楽雑誌「Les Inrockuptibles」にて、過去25年の間に発表されたベスト・アルバム60選の1枚に選ばれ、一気に知名度を上げた。現在までには、Nikki Sudden、Dominique Laboubee (Dogs)との活動、さらにTim Buckleyの重要なキーパーソンであったミュージシャン兼プロデューサーであるJeff Eyrich、 かわったところでは、ヘンリー・カウのJohn GreavesやGONGなどで知られる名ドラマーPip Pyleとも活動をしていた。 また、ヨーロッパ、アメリカやイギリス・ツアーの際には、The Waterboys、 Peter Case、Rory Gallagher、Daniel Lanois、 Elliott Murphyらのオープニングを務め好評を博した。
1995年にはマーク・ボランのバイオグラフィーを 一冊の本「Marc Bolan & T. Rex : Histoire d'un garcon du XXe siecle」にまとめ、ボラン・マニアにも知られる存在となる。
現在まで10タイトル以上のオリジナル・アルバムを発表しており、日本では、2000年にはインペリアル・レコード/テイチクより「苦い灰」「トライステロズ・エンパイア 」、2002年にキャプテン・トリップ・レコーズより未発集「ダイアリー・オブ・ア・パフュームド・クラウン」(CTCD-381)、妖精小説を題材とした「ファンタステス」(CTCD-382)を発表。2002年にはボラン没後25年企画として、エッグトス・レーベルより日英独仏4ヵ国のアーティスト(日本からはアキマ&ネオス)が参加したトリビュート盤『ユニバーサル・ラヴ』に参加している。 フランス人でありながらも英語作詞し歌うというスタイルで、現在もライヴ活動を続ける現役シンガーである。

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