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ジョアン・アシャートン/ファンタステス

ジョアン・アシャートン/ファンタステス

2,300円

CTCD-382
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フレンチ・ミュージック・シーンの至宝、孤高のシンガー・ソングライター、ジョアン・アシャートン。2タイトル共に河添剛氏によるスペシャル・ポスター・ジャケット/ライナーノーツ!
CTCD-381は未発表曲集!20センチュリー・ボーイ、レディなどT・レックスのカバーも含む全15曲を収録。
CTCD-382は1994年に録音された未発表作品。透明感あふれるサイケデリック・アルバム!
日本オンリー!


◆◆ジョアン・アシャートンとは◆◆
1958年フランスに生まれ、クラシック音楽に通じた家庭環境に育ち、ヴァイオリン、ピアノ、歌唱のレッスンをする。その後、ジミ・ヘンドリックス、ボブ・ディラン、マーク・ボラン、ケビン・エアーズなどに影響を受けてギターを手にし、ギタリストとして活動を開始。数々のグループを経たのち、シンガー・ソング・ライターとして現在のスタイルを確立した。
1981年にシングル「Harlequin」でソロ・デビューを果たし、ガレージ・バンド「The Froggies」やブルージーなロック・バンド「The Liquid Gang」の活動を経て、1988年に発表した「GOD'S CLOWN」は、フランスの大手音楽雑誌「Les Inrockuptibles」にて、過去25年の間に発表されたベスト・アルバム60選の1枚に選ばれ、一気に知名度を上げた。現在までには、Nikki Sudden、Dominique Laboubee (Dogs)との活動、さらにTim Buckleyの重要なキーパーソンであったミュージシャン兼プロデューサーであるJeff Eyrich、 かわったところでは、ヘンリー・カウのJohn GreavesやGONGなどで知られる名ドラマーPip Pyleとも活動をしていた。 また、ヨーロッパ、アメリカやイギリス・ツアーの際には、The Waterboys、 Peter Case、Rory Gallagher、Daniel Lanois、 Elliott Murphyらのオープニングを務め好評を博した。
1995年にはマーク・ボランのバイオグラフィーを 一冊の本「Marc Bolan & T. Rex : Histoire d'un garcon du XXe siecle」にまとめ、ボラン・マニアにも知られる存在となる。
現在まで10タイトル以上のオリジナル・アルバムを発表しており、日本では、2000年にはインペリアル・レコード/テイチクより「苦い灰」「トライステロズ・エンパイア 」、2002年にキャプテン・トリップ・レコーズより未発集「ダイアリー・オブ・ア・パフュームド・クラウン」(CTCD-381)、妖精小説を題材とした「ファンタステス」(CTCD-382)を発表。2002年にはボラン没後25年企画として、エッグトス・レーベルより日英独仏4ヵ国のアーティスト(日本からはアキマ&ネオス)が参加したトリビュート盤『ユニバーサル・ラヴ』に参加している。 フランス人でありながらも英語作詞し歌うというスタイルで、現在もライヴ活動を続ける現役シンガーである。

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