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ジルベール・アルトマンズ・ラード・フリー/ファースト

ジルベール・アルトマンズ・ラード・フリー/ファースト

3,000円

CTCD-610 2008.2.10 Release
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1973年に発表された記念すべき第1作。エレクトリックに還元されたサックス、スペイシーなエレクトロニクス、フリーキーなギターがジャズ・ロックのエレメントと融合し、サイケデリックでアヴァンギャルド、そして実験的で視覚的なサウンドを生みだした。このファースト・アルバムでは、ジャケットのとおりナイフのような暴力的演奏がミニマルな空間を切り刻む!

レコーディング・メンバー:Gilbert Artman (drums, piano steinway, vibes), Herve Eyhani (bass guitar, arp synthetizer), Philippe Bolliet (all saxes), Francois Mativet (guitars)

オリジナルLPのフルカラー+特色インク印刷&全面コーティング仕様の見開きジャケットを可能な限り忠実に再現。またセパレート・タイプのジャケット内張は特殊装丁のため、ひとつずつハンドメイドされます!
解説:T. 美川 (非常階段, Incapacitants)
<1973年作品>

1. WARINOBARIL
2. 12 OU 13 JUILLET QUE JE SAIS D'ELLE
Part One
Patr Two
3. HONFLEUR ECARLATE
4. ACIDE FRAMBOISE
5. LIVAROT RESPIRATION
6. CULTUREZ-VOUS VOUS MEME


ジルベール・アルトマン(Gilbert Artman) / ラード・フリー
1944年フランス生まれ。フリー・ジャズのミュージシャンとしてスタートし、1970年代初頭にアヴァンギャルド・ジャズ・ロック・バンド、ラード・フリーを結成。無機質なエレクトロニクスとフリーキーなギターとサックスを中心とした斬新的フリー・ミュージックをロックのフィールドでダイナミックに展開し、一躍世界で注目を集めた。1977年以降はアーバン・サックスを中心に活動。大勢のサックス奏者が同時に演奏するという型破りなアイディアをもとに展開するアーバン・サックスのパフォーマンスは、現在では50人以上にもふくれ上がり、世界各地で刺激的なライヴ・アクトを繰り広げ、1991年には来日公演も行われた。そして現在もなおアーバン・サックスとして活躍中である。


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