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ジルベール・アルトマンズ・ラード・フリー/アイム・アラウンド・アバウト・ミッドナイト

ジルベール・アルトマンズ・ラード・フリー/アイム・アラウンド・アバウト・ミッドナイト

3,000円

CTCD-611 2008.2.10 Release
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さらにスペイシーに展開する1975年作のセカンド・アルバム。フランス・アヴァンギャルド・ロック界のもうひとりの重要人物、リシャール・ピナス(エルドン)が全面参加し、テリー・ライリー、フィリップ・グラスなどに通じるコンテンポラリー・ミュージックをベースに、官能的なギターとエレクトロニクスが縦横無尽に駆けめぐる。

レコーディング・メンバー:Gilbert Artman (drums, percussions, , vibes, hammond organ, steinway piano, tenor sax), Richard Pinhas (guitars, bass guitar, arp synthetisers, synthi vks 3), Alain Audat (synthi vks 3, tenor sax, clb), Antoine Duvernot (alto sax, flute)

オリジナルLPの見開きジャケットを可能な限り忠実に再現。またセパレート ・タイプのジャケット内張は特殊装丁のため、ひとつずつハンドメイドされ ます!
解説:T. 美川 (非常階段, Incapacitants) <1975年作品>


1. VIOLEZ L'ESPACE DE SON REFRIGERANT
2. IN A DESERT-ALAMBIC
3. DOES EAST BAKESTAN BELONG TO ITSELF
4. TATKOOZ A ROULETTE
5. PALE VIOLENCE UNDER A REVERBERE
6. EVEN SILENCE STOPS WHEN TRAINS COME


ジルベール・アルトマン(Gilbert Artman) / ラード・フリー
1944年フランス生まれ。フリー・ジャズのミュージシャンとしてスタートし、1970年代初頭にアヴァンギャルド・ジャズ・ロック・バンド、ラード・フリーを結成。無機質なエレクトロニクスとフリーキーなギターとサックスを中心とした斬新的フリー・ミュージックをロックのフィールドでダイナミックに展開し、一躍世界で注目を集めた。1977年以降はアーバン・サックスを中心に活動。大勢のサックス奏者が同時に演奏するという型破りなアイディアをもとに展開するアーバン・サックスのパフォーマンスは、現在では50人以上にもふくれ上がり、世界各地で刺激的なライヴ・アクトを繰り広げ、1991年には来日公演も行われた。そして現在もなおアーバン・サックスとして活躍中である。

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