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ラード・フリー/サード

ラード・フリー/サード

2,500円

CTCD-612 2008.2.10 Release
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ひとつずつの音の粒が幾重にも重なり、やがて巨大な渦を巻き起こすダイ ナミックな1977年作のサード・アルバム。 音の感触はフランスというよりも初期ジャーマン・ロックなどにも通じる、混沌としたヘヴィなサウンドが展開される。

レコーディング・メンバー:Gilbert Artman (orgue, piano, arp synthetiseur, vibraphone, drums premier), Xavier Baulleret (guitares), Yves Lanes (synthy-ems), Jean-Pierre Thiraut (clarinette)

オリジナルLPのコーティング・ジャケットを可能な限り忠実に再現。
解説:T. 美川 (非常階段, Incapacitants)
<1977年作品>

1. SPIRALE MALAX
2. SYNTHETIC SEASONS
Part 1
Part 2
Part 3


ジルベール・アルトマン(Gilbert Artman) / ラード・フリー
1944年フランス生まれ。フリー・ジャズのミュージシャンとしてスタートし、1970年代初頭にアヴァンギャルド・ジャズ・ロック・バンド、ラード・フリーを結成。無機質なエレクトロニクスとフリーキーなギターとサックスを中心とした斬新的フリー・ミュージックをロックのフィールドでダイナミックに展開し、一躍世界で注目を集めた。1977年以降はアーバン・サックスを中心に活動。大勢のサックス奏者が同時に演奏するという型破りなアイディアをもとに展開するアーバン・サックスのパフォーマンスは、現在では50人以上にもふくれ上がり、世界各地で刺激的なライヴ・アクトを繰り広げ、1991年には来日公演も行われた。そして現在もなおアーバン・サックスとして活躍中である。

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