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ラード・フリー/アンネームド

ラード・フリー/アンネームド

2,500円

CTCD-613 2008.2.10 Release
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1997年に発掘されたラード・フリーの最初期音源。1971年と72年というファースト・アルバム以前にパリで録音されたスタジオ・デモ音源。この手の発掘音源にありがちな音質の問題もなく、クオリティの高いクリアーなサウンドで音源が記録されており、当時のフランスにおける最先端の実験的ジャズ・ロック・シーンが垣間見られる貴重なドキュメンタリーである。

レコーディング・メンバー:Francois Mativet (guitare), Philippe Bolliet (sax tenor, clarinette), Dominique Triloff (orgue), Robert Wood (vibraphone), Jean-Jacques Miette (guitare basse, contrebasse), Gilbert Artman (drums premier)

世界初特製紙ジャケット・ヴァージョン、内袋つき。
解説:T. 美川 (非常階段, Incapacitants)
<1971/72年録音作品>

1. LA CHEVAUCHEE DES VACHES QUI RIENT
2. COCHONAILLES
3. TOBROUCK 120 KMS
4. NOISY SON SEC
5. CHOCONAILLES
6. PETIT TRIPOU DU MATIN
7. A CHACUN SON BOULEZ


ジルベール・アルトマン(Gilbert Artman) / ラード・フリー
1944年フランス生まれ。フリー・ジャズのミュージシャンとしてスタートし、1970年代初頭にアヴァンギャルド・ジャズ・ロック・バンド、ラード・フリーを結成。無機質なエレクトロニクスとフリーキーなギターとサックスを中心とした斬新的フリー・ミュージックをロックのフィールドでダイナミックに展開し、一躍世界で注目を集めた。1977年以降はアーバン・サックスを中心に活動。大勢のサックス奏者が同時に演奏するという型破りなアイディアをもとに展開するアーバン・サックスのパフォーマンスは、現在では50人以上にもふくれ上がり、世界各地で刺激的なライヴ・アクトを繰り広げ、1991年には来日公演も行われた。そして現在もなおアーバン・サックスとして活躍中である。

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