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デヴィッド・ピール/ロックン・ロール・アウトロー (ジ・アップル&オレンジ・レコーディングス)

デヴィッド・ピール/ロックン・ロール・アウトロー (ジ・アップル&オレンジ・レコーディングス)<16 CD BOX SET>

30,000円

CTCD-320/335
売り切れ

SOLD OUT!

ジョン・レノンとの交流で知られるニューヨークのカルト・ミュージシャンにして活動家、デヴィッド・ピールついに解禁!ニューヨークから世界に向けてあらゆる社会の矛盾に挑戦し続けてきた彼のミュージカル・ヒストリーを16枚のCDに収録。
'72年にジョン・レノン&オノ・ヨーコのプロデュースでアップル・レコードから発売されたいわく付きのアルバムをはじめ、オレンジ・レコードを設立し現在に至る集大成ボックス!
日本語対訳、レア写真満載の104ページに及ぶ豪華ブックレット付き。

■完全限定生産、桐製木箱入り!日本オンリー!
■通販でお求めの方に限り先着順で豪華特典もあります!(数に限りがあります)。



デヴィッド・ピールを聴いているビートルズ・マニアは、間違いなくジョン&ヨーコ派である。ピールがアップルからリリースしたレコードがジョンとヨーコのプロデュースだったからではない。それが発売禁止になったからでもない。FBIの“レノン・ファイル”にジョン・レノンと間違えられてピールの顔写真が掲載されたから、というわけでもたぶんない。
それは、3人とも裸だったからである。肉声がもたらす演奏の強靭さを体得していた、ということだ。音が少なければ少ないほど伝達効果が増すということを体感していた、ということでもある。その裸の3人(“スリー・ヴァージンズ”だったかどうかは知らないけれど)が、70年代前半にひょんなことで出会い、ニューヨークの街を前のめりになりながら進んでいったのだ。ビートルズ・マニア、いやジョン&ヨーコ派にとって、この箱は、その確かな足跡として、あるいは“マインド・ゲリラ”になる一歩手前のジョンとヨーコを覗き見できる「硝子の玉葱」として機能するものである。
同士の皆さん、『ローマ法王とマリファナ(The Pope Smokes Dope)』の帯付国内盤を血眼になって探すのは、この箱を手にしてからにしましょう。

<藤本国彦 / CDジャーナル>


...AND THEN HE WAS SUCH A GREAT GUY, WE LOVED HIS MUSIC, AND HIS SPIRIT, AND EVERYTHING...

<JOHN LENNON>


デヴィッド・ピールは唯一の友人だったね。

<ジム・モリスン>





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