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マーブル・シープ&ザ・ランダウン・サンズ・チルドレン/Tokyo 1988

マーブル・シープ&ザ・ランダウン・サンズ・チルドレン/Tokyo 1988

2,300円

CTCD-621
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1995年に英国から限定発売された「新宿LOFT」 (CTCD-015)が未発ボーナス・トラックを2曲追加し、紙ジャケット新装丁で登場。「日本のアモン・デュール」と称されていた1988年当時の最初期ライヴ音源集。

T. 美川 (INCAPACITANTS, 非常階段)、TABATA (AMAZON SALIVA, LBM, AMT) 参加。英国直輸入盤使用。

KEN MATSUTANI (G & Vo), TAKEHITO "FOOL" HAGA (G), MOTOSHI "CHIKUWA" CHIZIWA (B), HIROTOH NAKANO (Per), YASUHIKO IKEDA (Dr), SIGERU "GIGASS" KONNO (Dr on track 4 & 5), TAKANARI KANNO (Over head Projector & Slide)
Guest: MARA TABATA (Vo on track 1), TOSHIJI MIKAWA (Audio Generator on track 2)

松谷健
1987年、僕は東京でマーブル・シープ・アンド・ザ・ランダウン・サンズ・チルドレンを結成した。この長ったらしいバンド名は、当時のアンダーグラウンドの世界では、最長であったかも知れない。結成後しばらくの間、僕たちのメイン楽器はアコースティック・ギターとコンガ、そして一本のエレキ・ギターであった。当時の僕は、アコースティック・ギターに強力なピック・アップを取り付け、それを巨大なマーシャル・アンプに繋げてできる限りの大音量で演奏した。クリのエレクトリック・ギターは、スライド・バー、ワウワウ、深いエコーとリヴァーヴ、そして何台もセットアップされたファズを駆使して僕たちの繰り返しのリフにカラフルな色を添えてくれた。フールは時にアコースティック・ギターをベースにもちかえ、ヘヴィなリフを繰り出し、中野のコンガは、極太のスティックで、力いっぱい叩くという、正に反則技の極みであった。ライヴ時には、さらにドラマーやパーカション、ヴォーカルも加わり大所帯になったりもしたものの、アコースティク・ギター2本、エレクトリック・ギターにコンガという編成は翌年の春頃まで続けた記憶がある。


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