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ミック・ファレン/トゥ・ザ・マスターロック(ライヴ・イン・ジャパン2004)

ミック・ファレン/トゥ・ザ・マスターロック(ライヴ・イン・ジャパン2004)

1,000円

CTCD-513
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ロンドン西部、ノッティングヒルゲートのボス、ミック・ファレン(ザ・デヴィアンツ)が、マーブル・シープ、スランキーサイドのメンバーを大抜擢!ファースト・アルバム「プトゥーフ」(CTCD-494)から最新アルバム「ドクター・クロウ」(CTCD-488)までのナンバーを熱唱!
初回盤のみ特殊窓付き紙ジャケット仕様!日本オンリー!

<柴山 "菊" 俊之 (Zi:LiE-YA)>
ミック・ファレンの悪魔声と大洪水のギターサウンドが、地の底から沸き上がり天上までも昇り詰めていく。それは水晶のように透明で、ヘドロのように毒々しく、摩訶不思議なエネルギーを放電している。

<ROCKIN' ENOCKY>
まだ10代の頃、西新宿の輸入盤屋でただならぬ妖気を感じて手に入れたデヴィアンツや彼のソロレコード。あれから20年、東京の地下クラブで観たライヴは圧巻でした。愛情溢れるサポートバンドによるラウドな R&Rに乗せ、低めの太いしゃがれ声で歌うミック・ファレン。ドラッギーなロッカビリスターのような艶っぽさ、ダンディーで狂気に 満ちた世界がそこにはありました。

<KYO(MAD3)>
最高のバックに支えられて社会の逸脱王ミック・ファレンが日本でも吼える吼える! サイケデリック・ロックンロールのゴッドファーザーに最敬礼 やっぱりミック・ファレン大好きです。

<恒遠聖文/ライター>
宇宙のパワーをロックに変換させるばかりか、今度はロックのパワーを宇宙パワーに変換して返す。ミック・ファレンによるそんなフィードバックは21世紀も続行中。マーブル・シープという強力な助っ人を経て行われた儀式の実況録音盤がここに!!

<TOMOKO (SUPERSNAZZ)>
MICK FARRENはパパのパパ/2004年11月24日<日記より抜粋> SUPERSNAZZでやってる「PAPPA-OO-MAO-MAO」はミック・ファレン率いるデヴィアンツ のバージョンをお手本にしたものということは、知ってる人には火を見るより明らかな事実なんだけど。(中略)さて、ミック・ファレン来日公演を観に行きました。日本人ミュージシャンがバックバンドを務めていて、真ん中にミック。恰幅のいいイギリスのおじさんといった感じがするが、ステージが始まるやデカダンな目つき&手つき!化粧をしてない美輪明広さん(←もちろん見た事ありませんので想像)を彷佛とさせる、品のあるおじさん。退廃的なシンガーというのを久々にナマで観た気がします。
ライヴはとても良かった。ルー・リードのカヴァーをやったり、「30年ぶりに歌います」と「PAPPA~」をやったり。そして何よりも重大な役を担うバックバンドがいい演奏をしていたので安心してミックが観れた。


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